インド モンスーン マラバールAA 100g

販売価格 700円(税込)
購入数

豆のまま
細挽き(直火式エスプレッソ用)
中挽き(コーヒーメーカー ・ ペーパードリップ用)
粗挽き(コーヒープレス用)
インドといえばすぐに思いつくのはやっぱりカレー。

でも実はコーヒーの有名な産地の一つでもあるんです。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが欧米では多数の国で愛飲されています。

今回はそんなインドの豆を深煎りで焙煎しました。

モンスーンコーヒー特有の香味と甘みをお楽しみください。

深煎り好きにおすすめの一品です。


深煎り (フレンチロースト)

酸味 なし
苦味 ★★★★★
甘味 ★★★★
香り ★★★★
コク ★★★★★


【生産国】 インド

【地域】 インド西南

【農園】 マラバール海岸付近

【標高】 1350〜1450m

【精選方法】モンスーンコーヒー

【品種】 アラビカ種





モンスーンの起源はインド航海時代に


まだ帆船の時代、コーヒーをインドからヨーロッパの港まで輸送するのに約半年かかりました。この長い航海中に船倉に保管されたコーヒー豆は湿気で緑色から黄金に変わり、独特の香味を持つようになりました。そして多数の国で、このコーヒーを見るとインドを想起するようになりました。





モンスーンコーヒーの誕生


時は帆船の時代から蒸気船の時代に変わり、スエズ運河が開通するとインドからヨーロッパまでの航海日数は大幅に短縮され、このコーヒーは姿を消しました。しかしインドコーヒーの独特の香味を懐かしみ、黄金色のコーヒーを求める声は日増しに大きくなりました。インドはこの要望に応えるために5〜6月に吹く南西のモンスーン(貿易風)を利用したモンスーン・コーヒーの生産を始めました。




モンスーンコーヒーの生産


コーヒーを風通しの良い倉庫で4〜6インチの厚みで広げ4〜6日乾燥させます。そして周囲の湿気にコーヒーが均等に晒されるように時々かきまぜます。その後、袋に詰めて幾つもの列に並べます。列と列の間は充分に広げてモンスーンがコーヒーの列の間を絶え間なく均一に吹き抜けるようにします。週に1度くらいの割合で、コーヒーを袋から出して詰め替え、あるいは袋の列を並び替えます。こうして6〜7週間経つとコーヒーは黄金色に変わり、独特の香味を持つ完全に「モンスーン化」したコーヒーになります。コーヒーはその後、船積みのために精製加工されます。こうして出来た「モンスーン(貿易風)コーヒー」は独特の風味を持ち、欧米では多数の国で愛飲されています。

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【店舗情報】
珈琲豆の小売、卸売。 他にカフェオレベース、ドリップバック、リキッドアイスコーヒー、ギフト商品を販売しております。
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営業時間 11時〜18時00分
定休日 木曜・金曜

TEL:0544-57-9107