アウトドアブームで外でコーヒーを淹れるという方が多いようで

店頭でもアウトドアでおすすめの器具を聞かれることが多いです。

私も山でコーヒーを淹れるというシチュエーションに憧れてたまにやってます。

今回は実際に使ってみておすすめの器具を紹介します。

 

 

荷物は最小限に

キャンプにしても登山にしてもアウトドアは荷物がコンパクトにまとまったほうが楽ですよね。

使いやすさでいえば普段自宅で使っている道具を持っていけばいいのかもしれませんが

ミル、サーバー、ドリッパーとこれだけでも通常のものを持っていったかさばって邪魔です。

登山ならリュックに入る荷物は限られるので尚更です!

やはりおすすめはコンパクトで軽量化されたもの。

 

 

1、ポーレックスコーヒーミル

外でも豆を挽くとこからコーヒーを淹れたい。

そんなこだわり派には携帯に便利なポーレックスのコーヒーミルがおすすめ。

ハンドル部分も取り外せて横にくくりつければコンパクトに収まります。

※ハンドルをくっつけるゴムバンドは別売りになってますがあると便利ですよ。

通常より小さいサイズのポーレックスミニミルならさらにコンパクトに収納可能。

ミニサイズのほうは最初からゴムバンドがついてます。

ポーレックスミルの詳しい性能は以前の記事

→ 手回しミルはどれがおすすめ?失敗しないための珈琲豆屋店主のレビュー

に書いてあるので気になる方は見てください。

 

 

 

2、エアロプレス

いやいや、全然コンパクトじゃなくね?と思われるかもしれませんが

実際はこれ全部持ってかなくても大丈夫です。

空気の力を利用して抽出するエアロプレスでドリップテイストからエスプレッソテイストまで幅広く楽しめます。

とりあえず最低限必要なのは

この部分だけ。

キャップやフィルターなど装着した状態で持ってけば楽ですよね。

押しこんだ状態ならかなりコンパクトです。

 

そして「エアロプレス」と「ポーレックスミル」この2つの組み合わせが最強なんです。

エアロプレスにはお湯の量を測れるように

プランジャー部分が筒状になっています。

なんとここにポーレックスミルが

すっぽり入るんです!!

まるで最初からポーレックスミルを入れるために作られたかのようにぴったし。

500mlのペットボトルと比べても大きさほぼかわりません!

 

エアロプレスの詳しい使い方は以前の記事

→ 誰でも簡単コーヒー抽出器具 エアロプレスがおすすめ!!

に書いてあるので気になる方は見てください。

 

 

 

3、コーヒーバネット

フレームがバネになっており厚さ1センチ前後まで縮められる優れもの。

専用のケースもあります。

ドリップ派の方はぜひ!!

 

ただこのコーヒーバネットを実際に山で使ってみて思ったのが

安定感は若干悪いです。

タンブラーの上にのせてドリップしましたがお湯を注いでるときに倒れないかちょっと不安でした。

実際に倒れてしまったことはないので大丈夫だと思いますが。

しかし味は抜群にいいです!!

ネルドリップのようなコクを引き出します!

サーバーの周りがバネでむき出しになるので外気の影響を受けやすく抽出中の温度が下がりやすいので

お湯の温度はいつもより少し高めで抽出したほうがいいです。

 

 

 

4、カリタ カフェ・ウノ

 

ちなみにこちらが通常のカリタの3つ穴ドリッパー

カフェウノはこのドリッパーの上の部分を切り取って

下もコンパクトにしたような感じになってます。

穴も3つ穴です。

フィルターをセットしてカップの上にのせてドリップします。

安定感はそこそこ。

コーヒーバネットよりは安定してます。

味も通常のカリタの3つ穴ドリッパーと変わりません。

美味しく淹れれます。

このドリッパーの一番すごいとこは値段!!

200円前後で販売されているのでコスパでいえばこれが一番かもしれません。

 

 

 

5、月兎印 スリムポット 0.7L

エアロプレスならお湯が沸けばポットは何でもいいと思いますが

ドリップをする場合やはり細口のポットのほうが注ぎやすいです。

私はドリップするときは月兎印 スリムポット 0.7L を持っていきますが

正直、おすすめというよりアウトドアではこれしか使ったことがないのでこれを選びました。

多分、アウトドア用にもっと軽くて良いものがあると思います。

 

 

 

6、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) レギュラーガスカートリッジ

外でお湯を沸かすには火が必要です。

電気が使える環境なら別ですがキャンプや登山でそんな環境は稀ですからね。

そこで便利なのがこのガスボンベ。

容量は少ないですがお湯を沸かすだけなら十分過ぎます。

ボンベだけでは使えないので別売りの五徳を取り付けます。

 

 

 

 

7、SODIAL(R) ハイキング軽量バーナークラシックキャンプとバックパッキングキャニスター

専用のケースも付いていてコンパクトに収納できます。

上のガスボンベに取り付けて使用できるので私はこの組み合わせで上にポットを乗せてお湯を沸かしてます。

 

これが取り付けた状態。

根元のコックをひねってガスを出しチャッカマンで火をつけて使います。

 

ポットを乗せるとこんな感じ。

鍋なんかでも安定してのせられます。

ちなみに写真のボンベは上で紹介した物より容量が大きめのものです。

 

 

以上いかがでしたでしょうか?

 

アウトドア用のコーヒーグッズは他にも年々新しいものが出てます。

購入するときは用途に合ったものを選びましょう。

 

 

 

まとめ

・ 道具はとにコンパクトで軽量なものがおすすめ

 

・ 最強の組み合わせは「エアロプレス」×「ポーレックス」

 

・ コスパ重視ならカリタのカフェ・ウノがおすすめ

 

 

 

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