【メール便不可】
お得な大容量パックの登場です。
ケニア エンブ シンバ AB TOP|深煎りで楽しむ、力強さと甘み
近年、ケニアコーヒーといえば浅煎りでフルーティな味わいが主流になりつつあります。
しかしこの「ケニア エンブ シンバ AB TOP」は、「やっぱりケニアは深煎りが美味しい」と再認識させてくれる一杯です。
深煎り(フレンチロースト)に仕上げることで、マイルドで角の取れた苦みの中に、カシスを思わせる果実感とミルキーな口当たりが広がります。
芳醇な香りとしっかりとしたコク、そしてはっきりと感じられる甘みが特徴で、深煎りならではの満足感をじっくり味わえます。
浅煎りのイメージが強いケニアだからこそ際立つ、
深煎りで完成する重厚感と甘みのバランスをぜひ一度お試しください。
焙煎度・味わい
焙煎度:深煎り(フレンチロースト)
酸味:なし
苦味:★★★★
甘味:★★★★★
香り:★★★★★
コク:★★★★
生産情報
【産地】:ケニア エンブ
【農園】:Gichugu Coffee Factory
【標高】1,680m
【品種】SL3、SL28
【生産処理】ウォッシュド
シンバ(SIMBA)= ライオン
このコーヒーの名前「シンバ」は、現地の言葉で「ライオン」を意味します。
ケニアは国立公園や保護区が数多く存在し、世界でも有数の野生動物が生息する国です。
その一方で、気候変動の影響により自然環境は変化し、野生動物の生息数減少も課題となっています。
ケニアのコーヒー農家は、コーヒー生産を通じて植樹や土壌保全、保護地区の確保など、環境保全にも配慮した農業を続けています。
肥沃な大地と生産者の手仕事が生み出す、
ライオンの名にふさわしい力強く奥行きのある味わいをお楽しみください。
ギチュグ コーヒー ファクトリーについて
シンバ AB TOPは、毎年ケニア国内で収穫される数多くのロットの中から、力強いボディとカシス感を備えたコーヒーを選定したものです。
今回ご紹介するロットは、ケニア山のふもと、:contentReference[oaicite:2]{index=2}に位置するギチュグ・コーヒー・ファクトリーから届きました。
1970年代初頭に操業を開始し、周辺の複数の村の生産者が育てたチェリーを集め、精製を行っています。
精製はケニア式のウォッシュドプロセス。
果肉除去後、きれいな水で丁寧に洗浄され、アフリカンベッドにて7〜15日間かけて天日乾燥されます。
使用した水は浄化層に一度貯められ、微生物の力で浄化してから排出されるなど、環境への配慮も徹底されています。
また、シェードツリーの植樹を推奨し、コーヒーの健やかな生育を支える取り組みも行われています。
おすすめの淹れ方
■ フレンチプレス

深煎りのケニア エンブ シンバ AB TOPは、フレンチプレスで淹れることで、
ミルキーな口当たりと厚みのあるコクがより際立ちます。
カシス感を含んだ甘みと、マイルドな苦みがバランスよく広がり、
深煎りケニアの持つ力強さをダイレクトに楽しめる抽出方法です。
■ ドーナツドリッパー

ドーナツドリッパーで抽出すると、
芳醇な香りと甘みがよりクリアに感じられます。
重たくなりすぎず、カシス感とミルキーさの輪郭がはっきりと表れ、
深煎りでありながら飲み疲れしにくい一杯に仕上がります。
抽出器具によって表情が変わるのも、このコーヒーの魅力。
その日の気分やシーンに合わせてお楽しみください。
おすすめのペアリング
■ チョコレート・焼き菓子
ビターチョコレート、ガトーショコラ、ブラウニーなど、
カカオ感のあるスイーツと相性抜群。
深煎りのコクと甘みが、チョコレートのほろ苦さを引き立てます。
■ ミルク系スイーツ
プリン、ミルクレープ、バターサブレなど、
ミルキーなスイーツと合わせることで、
コーヒーのミルキーな口当たりと自然な甘みが一層引き立ちます。
■ 食後のデザートタイムに
しっかりとしたコクと余韻があるため、
食後の一杯や、ゆっくり過ごしたい夜のコーヒーにもおすすめです。
こちらは大容量の1キロ袋での納品となります。
チャック付きの袋ですが、開封後はチャックを閉めても熱シールをしない限り密閉性は低いです。
開封後は密閉性の高い容器に移して保管してください。
【常温保管】
常温で保管する場合は、
焙煎日から豆のままなら1か月、粉なら2週間程度、程度で飲み切ることがおすすめです。
密封できる容器に入れ直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。
夏場などはエアコンの効いた涼しい部屋に。
逆に冬場は暖房の効いた暖かい部屋は避けましょう。
【冷凍保存】
飲み切る期間が焙煎日から一か月以上かかる場合は、冷凍庫での保存をお勧めします。
※1か月経過してから保存するのではなく、お手元に届いたらなるべく早く冷凍に移してください。
フリーザーパックなどに、なるべく小分けして保存してください。
まとめて保存すると珈琲豆を冷凍庫から出し入れした際の温度差により結露が発生し豆を劣化させます。
小分けにして冷凍庫から必要分を素早く取り出し、素早く戻せば劣化は最小限に抑えられます。