【暑い夏におすすめ】カフェオレベースのアレンジレシピ2選!牛乳氷&爽快トニックで極上おうちカフェ

暑い日が続くと、キリッと冷えたおいしいアイスコーヒーが恋しくなりますよね。でも、猛暑のなかカフェまで出かけるのは億劫だし、家でドリップしてから氷で冷やすのも正直めんどう……。
そんな夏の救世主としておすすめなのが、手軽に本格的な味が楽しめる「カフェオレベース」です!
1本冷蔵庫にストックしておくだけで、プロの味が自宅で一瞬で作れるスグレモノ。今回は、カフェオレベースを買ったら絶対に試してほしい「夏におすすめの絶品アレンジレシピ2選」を、黄金比率の分量付きでご紹介します!
おすすめアレンジ1:最後まで薄まらない!「牛乳氷」の濃厚アイスカフェオレ

氷を入れたアイスカフェオレって、時間が経つと氷が溶けて薄くなり、最後の方は「水っぽい何か」になりがちですよね。
そこでおすすめのカフェオレベースアレンジが、牛乳そのものを凍らせて氷にしてしまうテクニック!
あえてカフェオレベースではなく「牛乳」を凍らせるのがポイント。ベースを凍らせると溶けるにつれて原液が濃くなりすぎてしまいますが、牛乳氷なら溶けるほどに味わいが変化し、最後まで一番美味しい状態で楽しめます。
【黄金比率の材料】
- 割合: カフェオレベース 1 : 牛乳 2
- 1杯分の目安: ベース 70ml / 牛乳(凍らせたもの) 130ml分
【作り方】
- あらかじめ製氷皿で牛乳130ml分を凍らせて「牛乳氷」を作る
- グラスに牛乳氷をゴロゴロとたっぷり詰める
- カフェオレベース70mlを回しかけるように注ぐ



注いだ瞬間は「超濃厚なベース寄り」のコクを楽しみ、牛乳氷がじわじわ溶けるにつれて完璧な黄金比率(1:2)へと変化していきます。最初から最後の一滴まで濃厚でコクのある完璧な味わいが続きますよ!
おすすめアレンジ2:シュワッと爽快!カフェオレベース×トニックウォーター

「今日はミルクの気分じゃない」「もっとスッキリ喉を潤したい!」という猛暑の日におすすめなのが、カフェ風のエスプレッソトニック風アレンジです。
トニックウォーターの甘みと柑橘系の風味に合わせ、ベースの量を少し抑えるのがスッキリ仕上げるコツです。
【黄金比率の材料】
- 割合: カフェオレベース 1 : トニックウォーター 2.5〜3
- 1杯分の目安: ベース 40ml〜50ml / トニックウォーター 120ml〜130ml / 氷 適量
- お好みで: ライムまたはレモン(1/8カットやスライス)
【作り方】
- グラスにたっぷり氷を入れる
- トニックウォーター120mlをグラスに注ぐ

- カフェオレベース40mlを「氷の上に向かって」そっと静かに伝わせるように注ぐ


氷に伝わせながら優しく注ぐことで、液体同士が混ざり合わず、お店のようなキレイな2層(バイカラー)に仕上がります!
トニックウォーターの爽やかな香りと微炭酸、そしてカフェオレベースのしっかりとしたコクと苦味がベストマッチ!シュワっと弾ける口当たりが、夏の火照った身体をスーッと冷やしてくれます。
この夏、カフェオレベースの常備をおすすめする理由
カフェオレベースの最大の魅力は、なんといっても「アレンジの自由度の高さ」です。
- 牛乳や豆乳で割って(基本は1:2): 定番の濃厚アイスカフェオレ
- バニラアイスにかける: 贅沢なアフォガート風スイーツ(※無糖なので甘めのバニラアイスと相性抜群!)
- トニックウォーターで割って(基本は1:3): 爽快なトニックドリンク
1本あるだけで、その日の気分や暑さに合わせた「極上の一杯」がわずか10秒で完成します。
暑い夏を乗り切るお供に、ぜひお気に入りのカフェオレベースを手に入れて、いろいろなアレンジレシピを試してみてくださいね!
▼シロネコ自慢のカフェオレベース(無糖)はこちら
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